ぶりの鍋照り焼き
- 食事療法
- 痛風・高尿酸値血症が気になる
ぶりの鍋照り焼きの効能
ぶりは良質なたんぱく質と脂質を含み、ビタミンB1・B2・D・E、カルシウム、鉄などを豊富に含みます。また、EPA(エイコサぺンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)、タウリンを含み、生活習慣病の予防効果が期待されます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、ビタミンEはEPAやDHAなど不飽和脂肪酸の酸化を防いでくれます。大根おろしでビタミンCや食物繊維が補えます。また、青じそはビタミン類が豊富で、独特の香り成分には食欲増進効果や殺菌作用がありますから、残さず食べましょう。
ぶりの鍋照り焼きの材料
- (2人分)
- ぶり(切り身) 160g(2切れ)
- 塩 少々
- サラダ油 小さじ1/2
- たれ【しょうゆ 小さじ2
- みりん 小さじ2
- 酒 小さじ2】
- 大根おろし 80g
- 青じそ 2枚
- しょうゆ 小さじ1
ジャンル:和食
主な食材:魚介類
料理種別:主菜
(1人分)
エネルギー:267kcal
たんぱく質:18.1g
塩分:1.9g
ぶりの鍋照り焼きの作り方
- (1)ぶりは塩をして、10分おきます。
- (2)フライパンを熱し油を入れ、(1)を表に盛る面から焼き、裏側も同様に焼きます。
- (3)(2)にたれを加え、魚にからめて照りをつけます。
- (4)器に(3)を盛りつけ、青じそと大根おろしを添え、しょうゆをかけます。
ぶりの鍋照り焼きのここがポイント!
おいしく食べるひと工夫
焼いている魚にたれをかけると、味がよくなじみます。
焼いている魚にたれをかけると、味がよくなじみます。

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