きゅうりと鶏ささ身の玉ねぎ漬け

きゅうりと鶏ささ身の玉ねぎ漬け
ジャンル
中華
主な食材
野菜
料理種別
主菜

(1人分)
エネルギー:145kcal
たんぱく質:12.7g
塩分:1.3g

きゅうりと鶏ささ身の玉ねぎ漬けの効能

痛風・高尿酸血症の人は肥満を解消し、水分をたっぷりとって尿量を増やすことが大切です。脂肪が少ない鶏ささみは良質のたんぱく質が豊富で、しかも低エネルギー。蒸すことでさらに脂肪量が抑えられます。きゅうりは利尿作用が高く、むくみの解消にも効果があります。野菜はプリン体の含有量がきわめて少ないうえ、尿酸の排泄を促すので積極的にとりたい食材です。漢方薬にも用いられるクコの実は、古くから強壮薬として珍重され、疲労回復や老化予防に効果が期待されます。

きゅうりと鶏ささ身の玉ねぎ漬けの材料

  • (2人分)
  • きゅうり 100g(1本)
  • 鶏ささ身 100g
  • 塩 少々
  • 酒 小さじ2
  • しょうが汁 小さじ1
  • 玉ねぎ 60g(1/4個)
  • A【ごま油 大さじ1、
  •  酢 大さじ2、塩 2g】
  • 包菜(サンチュ) 40g(4枚)
  • クコの実 2g

きゅうりと鶏ささ身の玉ねぎ漬けの作り方

  1. (1)玉ねぎは薄切りにし、Aに漬けてなじませます。クコの実はぬるま湯で戻します。
  2. (2)鶏ささ身は塩をふり5分おき、酒、しょうが汁をかけて10分蒸します。蒸しあがったら大きめにさきます。
  3. (3)きゅうりはすりこぎでたたき、食べやすく切ります。
  4. (4)(1)に(2)、(3)を入れて和えます。
  5. (5)器に包菜を敷き、(4)を盛り、クコの実を散らします。