うなぎとにらの柳川風

うなぎとにらの柳川風
ジャンル
和食
主な食材
料理種別
主菜

(1人分)
エネルギー:226kcal
たんぱく質:15.8g
カルシウム:104mg

うなぎとにらの柳川風の効能

「土用の丑(うし)の日」に食べると夏バテを予防するといわれるうなぎには、ビタミンA・B1・B2・E・D、カルシウムなどが豊富。疲労回復だけでなく、骨粗しょう症や生活習慣病の予防にも効果があります。にらの独特なにおい成分である硫化アリルは消化を助け、食欲を増進させ、疲労回復効果の高いビタミンB1の吸収を高めます。このほかにらにはビタミンC、カルシウムや鉄、カリウムなども豊富。卵でとじて大変栄養価の高い一品に。

うなぎとにらの柳川風の材料

  • (2人分)
  • うなぎ蒲焼き(市販) 60g
  • にら 100g
  • えのきたけ 60g
  • 長ねぎ 40g
  • 卵 100g(2個)
  • A【だし汁 2カップ、
  •  しょうゆ 小さじ4、
  •  みりん 小さじ4】

うなぎとにらの柳川風の作り方

  1. (1)にらは2cm長さに切ります。えのきたけは根元を2cm切り、ほぐしておきます。長ねぎは斜め薄切りにします。
  2. (2)うなぎは横半分に切り、1cm幅に切ります。
  3. (3)鍋にAを入れて火にかけ、沸騰したら(1)と(2)を加えてひと煮立ちさせます。
  4. (4)(3)が再び沸騰したら溶き卵を流し入れて火を弱め、ふたをします。卵が半熟になったら、器に盛りつけます。