高野豆腐と桜えびの煮物

高野豆腐と桜えびの煮物
ジャンル
中華
主な食材
大豆・豆製品
料理種別
主菜

(1人分)
エネルギー:90kcal
たんぱく質:8.6g
塩分:1.5g

高野豆腐と桜えびの煮物の効能

高野豆腐は凍らせた豆腐を乾燥させたもので凍み豆腐ともいいます。低エネルギーで良質のたんぱく質、カリウム、カルシウム、食物繊維を多く含み、長期に保存できるので備蓄食品にもおすすめです。チンゲン菜はβカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、食物繊維などが豊富。桜えびはカルシウムや鉄が豊富で、赤色成分のアスタキサンチンやタウリンを含みます。よいだしが出るので塩分控えめでも大丈夫です。

高野豆腐と桜えびの煮物の材料

  • (2人分)
  • 高野豆腐 20g(1枚)
  • チンゲン菜 100g(1株)
  • 桜えび(素干し) 10g
  • スープ 2カップ
  • 塩・しょうゆ 各少々
  • 片栗粉 小さじ1
  • 水 小さじ2
  • ごま油 少々

高野豆腐と桜えびの煮物の作り方

  1. (1)高野豆腐は水で戻し、短冊に切ります。チンゲン菜は軸と葉に分け、軸は縦に8つ割り、葉はざく切りにします。
  2. (2)鍋で桜えびをから炒りします。
  3. (3)鍋にスープ、チンゲン菜の軸、高野豆腐を入れて煮、チンゲン菜の軸に火が通ったら、葉を加えて煮ます。
  4. (4)(3)を塩、しょうゆで調味し、水溶き片栗粉でとろみをつけ、器に盛り、ごま油をかけ、(2)をのせます。

高野豆腐と桜えびの煮物のここがポイント!

桜えびをから炒りする
弱火でじっくり炒ると香ばしく仕上がります。