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ウォーキング特集
正しい歩きかた ウォーキングの基礎ポイント
特別な道具もお金もほとんどかからないウォーキングは、誰でもどこでも楽しめる手軽なスポーツ。
とはいっても、正しい姿勢で歩かないと、ひざや腰を痛めたり、運動効果が得られなかったりします。より安全で、効果的な基礎ポイントをマスターしましょう。

ウォーキングでのフィッティング・ポイント


シューズの正しい履きかた
1. ウォーキングでは、つま先部分を頻繁に使うので、つま先部分に余裕を持たせて履きます。
2. シューズを履いたら、かかとで軽く地面を叩くようにして、かかとをきちんと収めます。
3. そのままゆっくりと体重をつま先へと移動し、かかとを上げたまま(ウォーキングのキックの姿勢)で、靴と足の間に指1本分余裕をもたせて、足の甲から足首までを靴ひもでしっかり固定します。
4. 靴ひもは、シューズの中で指が動かせる程度に締めます。
さぁ、始めましょう!
ステップ1 しっかりストレッチ
縮こまっていた筋肉や腱を伸ばして体の柔軟性を高め、けがや故障を防ぐことが目的です。寒い時期は、多めに足踏みなどをして体を十分に温めてください。
ラジオ体操でもいいですが、反動はつけずに、一つひとつの動作のたびに、息をはきながら8秒間ためて、効き目を確かめましょう。

ステップ2 背筋を伸ばした姿勢からスタート
長い間の生活習慣で、体はゆがんでいます。
できるだけ、この正しい姿勢で歩くようにしましょう。

ステップ3 基本のウォーキングフォーム



ステップ4 ゆっくり時間をかけてストレッチ
明日へ疲れをのこさないためのクールダウンも、最初のストレッチ同様、必ず行ってください。クールダウンをすることで、腱の疲れをとり、筋肉の中に発生した疲労物質をなくすることができます。
できれば靴を脱ぎ、地面の湿気や冷えを通さない場所で、足を伸ばしてやれることが望ましいですね。
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12月6日 更新
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