陽気がよくなると気持ちがそわそわ。「どっか行きたいなぁ」 そんなあなたに、旅の気分を楽しみながら健康になれる『プチ 旅ウォーキング』をご提案します。
家の近所でも、外に出れば花が咲いていたり、雲が流れていたりと、自然に触れることができるはずです。
のんびり散策しながら、普段は見過ごしてしまうような花や小石などにも目を向けてみると、「あれ、ここはどこ?」なんて錯覚してしまうこともあるはずです。
散策をしばらくしたら、20〜30分は早足で。そうやって、少しずついえから遠ざかってみると、帰ってきたときのあなたは心も体もリフレッシュ……なんて、素敵じゃありませんか? |
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責任感が強く、困難なことでもなんとかこなしてしまうあなた。でも、でしゃばっていると思われるのが嫌で人の後ろに隠れがち。人間関係で悩んだときは、ウォーキングで気持ちも体もリフレッシュさせましょう。 |
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人間関係が煩わしいと思いながらも、仲間たちとの交わりがないと寂しい……。実は人間が大好きなあなただから、トラブルが起こっても、誰か助けてくれる人が出てきます。勇気をもって自分の夢を貫きましょう。 |
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あなたは、現実的な人に思われがちですが、実際にはドラマチックな人生を夢見ているロマンチスト。秘めたるその情熱で、いつか自分の本来の夢にまい進するときがくるでしょう。『継続は力』ですよ。 |
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普段はシャキシャキして見えるのに、実はのんびり屋さん。本当はボーッとしていることが大好きです。ときどき息ぎれすることがあっても、いまの努力は将来につながり、きっと精神的に充実した生活が送れます。 |
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家にこもって体を動かさずにいると、足腰が弱くなってしまいますよね。そこで、からだにやさしくて、いつでもどこでも、簡単にできるスポーツがウォーキングなんです。
私は、まず「自分の家の周りにコースを作って(お花型に)歩いてみましょう」と、いつも提案しています。毎日違った出会いがあって、楽しくウォーキングを続けることができると思いますよ。
歩きだす前には、ストレッチをすることが大事です。ストレッチは反動をつけないで。歩き方としては、まずは目線を10m〜15m先に向けて立ちます。歩幅を出すために、ひざを伸ばしてかかとから着地することです。最初は速度を気にせず、ゆっくり周りの景色を見ながら。平地ばかりでなく、階段や坂道を積極的に選んでください。体力に自信がついてきたら、少しずつ距離を伸ばして、レベルアップしていきましょうよ。
もっとも注意したいのがけがですね。そのために、もしも足が疲れてきたと感じたら、歩行途中でもストレッチをするといいんですよ。いつでも、自分に合った距離や速度で歩く。途中で休憩するのもいいですね。けっして無理をしないということが、ウォーキングを長く続けるコツなんですから。
深見賢一(日本ウォーキング協会 主席指導員)
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取材協力/社団法人日本ウォーキング協会
写真/近藤陽介 イラスト/鈴木清美 絵手紙/相澤寛子 |
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