チベット体操とはなんとも聞きなれない体操の名前ですが、呼吸法をしっかり行うことができ、リラックス効果も見込めると言われています。一体どのような体操なのでしょうか。

呼吸法を伴うエクササイズ!「チベット体操」とは?

チベット体操とは

まず両腕を伸ばし、その場で呼吸をしつつグルグル目が回る直前まで回ります。その後仰向けになり首と足をあげてゆき、呼吸をゆったりとしつつ頭と足を下ろします。
その後ひざまずいた状態で手をヒップにあて、頭を前に倒して背中を丸めます。息を吐き切りましょう。その後、背中を反らします。その後ブリッジの体勢になり、最後にうつ伏せの状態からかかとを床につけたまま、ヒップを天井に向けます。

21回もしなければならない!?

実はこのチベット体操、21回するのが完成形だと言われています。こんな大変な体操を21回もするなんて無理!と思っている女性も、まずは1回を目標に行ってみましょう。
文字で見ているよりも、実際やってみたほうが簡単に思えます。自然と回数も増えていきます。

効果があるのは朝10時まで?

チベット体操は面白いもので、朝も晩も行って良いのですが、とくに効果が期待できるのは朝10時までだと言われています。
21回という制限もありますが、それより毎日続けることのほうが大切という意見もあります。

チベット体操の大体のところは分かったでしょうか。ストレッチのようなもののようだ、ということは分かりますね。これで痩せにくくなる30代や40代の体も代謝が良くなり、体型キープに役立つと言われています。

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