腹式呼吸を身につけましょう!

呼吸とは、肺に新鮮な空気を送り込み、その中で酸素と二酸化炭素を交換し、二酸化炭素を吐きだすというもの。その方法には、2通りあります。ひとつは、肋骨を広げることで、肺に空気を送り込む「胸式呼吸」。もうひとつは、肺の下にある横隔膜を上下させることで呼吸する「腹式呼吸」です。よりたくさん呼吸できるのは、「腹式呼吸」です。腹式呼吸で、取入れられる空気の量は、胸式呼吸の1.3倍と言われています。心肺機能が上がると血流が良くなり、代謝がアップします。腹式呼吸をエクササイズに取り入れると、脂肪の燃焼が促進され、さらに効果が倍増するのです。日常的には胸式呼吸が多いのですが、寝ているときには、腹式呼吸になります。下腹を膨らますイメージで呼吸をしてみてください。

腹式呼吸3つのポイント

1.「吐く」ことを意識する
2.下腹に手を当てながら行う
3.体の力を抜く

腹式呼吸

  1. 脚を大きく開いて、両手は太ももの内側にだらりと脱力します。
    両肩の力、首の力、顔の力も抜き、全身リラックスします。

  2. お腹から、ゆっくりと息を吸いこんでください。 息を吸いこむときには、お腹を膨らませます。

  3. 少しずつ、息を吐いてください。 息を吐くときには、お腹はできるだけへこませます。

(記事提供:株式会社フィットネスアライアンス)


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