やせた人に学ぶ:ストレス発散&ごほうびに買い物

ダイエットがうまくいったら自分にごほうびを、と考えて取り組めば長続きできそう

 ダイエットをしていると、一度は突き当たる停滞期の壁。成功できるかどうかは、この停滞期の乗り切り方にあるかもしれません。

 そんなときも深く考えこまず、「意外と順調にやせてたんだけど、どうやら停滞期のよう。気晴らしに地元の花火大会に行きました!」と、サラリとやり過ごしたのは大学生の秀子さん。体重はまだ減らないけれど、やせることを信じてバーゲンでキャミソールを大量ゲットした高校生の夏奈子さんも、適度の気晴らしができたようです。

 そして、極めつけは「ダイエットを開始して1週間たったころから体重が減り始めている。自分へのごほうびに『ジプシー』で服を買った」という23才の雅代さん。食欲を買い物で「昇華」できるし一石二鳥です。

 このアイデアを拝借&応用し、停滞期を迎えたら、それまでがんばった自分に小さなごほうびをプレゼントしてみるのはどうでしょう。価格の手ごろなちょっとした雑貨でもがんばってきた証になりますし、停滞期がきたらごほうびデーと決めれば、その日がくるのも逆に楽しみになりそう。

 気がついたら記念のごほうびが集まって、ダイエットにも成功していた。そんなふうになりますように。



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