やせた人に学ぶ:コンビニメニューを上手に利用

コンビニ食でも、材料をきちんと選べばダイエットの味方に

 ダイエットの敵! といわれがちなコンビニ食品。でも、いまや私たちの生活とは切っても切り離せない関係です。そこでご紹介したいのが、3食のほとんどがコンビニ食品だったにもかかわらず、1.8kgの減量に成功した短大生Mさんのケース。

 おでんなら大根、昆布、こんにゃくを、朝食にはグリーンサラダをプラスするなど、「コンビニでもヘルシーなメニューを選べばダイエットできるんだって知りました!」と感想を述べています。

 そして、もう1人、お弁当を作る時間のない編集アシスタントのいづみさん(20才)は、丸ごとの果物や、気軽に持ち歩けるものだけを職場に持参して、コンビニで買ったとろろそばなどにプラス。栄養素を上手に補いながら、2週間で2.6kgのダイエットに成功しました。

「自宅での食事がムリでもあきらめない! 外食でもコンビニでも、メニューをうまく応用して食事をすればやせられる」がいづみさんの弁。生活に密着したコンビニだからこそ、頭からNO! と決めつけずに、チョイスをかえてダイエットの味方にしてしまう。柔軟な発想ができる若い2人の実例に、学ぶべきところはあるはずです。



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