やせるテクニック:外食のメニューは“低カロリー”を基準に選ぶ

メニュー選びに気をつければ、ランチやディナーの外食も楽しめる

 ダイエット中はなるべく外食を避けたほうがいいのですが、通勤している人など現実的にはどうしてもそうはいかない人も多いはず。ならば、外食を味方にしてかしこくダイエット! ここではダイエット中でも困らない外食時のメニュー選びをご紹介します。

 基本は“洋食や中華よりも和食”を念頭に。そして、肉料理よりも魚や野菜豆腐料理、揚げものや炒めものよりも、煮ものや焼きものを、どんぶりものなどの単品よりも、さまざまな栄養素を摂れる定食スタイルを選ぶのがコツです。栄養価は1食600〜700Kcalを目安に。といっても外食ですから毎日同じものというわけにはいきませんので、gooダイエットでは次のようなメニューを選ぶようオススメします。

[和食]
焼き魚定食/煮魚定食/納豆定食/ひじきと大豆の炊き合わせ/筑前煮/しらすおろし/わかめとタコの酢の物/青菜のおひたし/冷や奴

[そば・うどん類]
山菜うどん/けんちんそば/あんかけうどん

[中華]
八宝菜定食/レバニラ炒め定食/タンメン/五目そば/チャンポン/冷やし中華

[洋食]
コンソメスープ/スパゲティ+野菜サラダ/魚やエビのフライ+レモン汁/セロリとイカを使った料理

[エスニック]
タイやベトナム式サラダ

[ファストフード]
ハンバーガー+サラダ+無糖のお茶系ドリンク

[コンビニ]
おにぎりや幕の内弁当には一品お惣菜を添える:
海藻サラダ/いんげんと卯の花の和え物/ほうれん草のゴマ和え/切り干し大根 など



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