家事ながらストレッチの方法と効果

家事ながらストレッチ 首のストレッチ 背伸びストレッチ

 ストレッチはいまやダイエットとは切り離せない存在になっていますよね。体を伸ばすことで、代謝が上がりむくみや冷え性にバツグンの効果を発揮します。ここでは家事ながら運動同様、ながらストレッチ法を紹介します。ぜひお試しあれ!
 家事ながらストレッチの基本も「5~10秒」です。短いようですが、静止していると意外に長く感じるものです。深い呼吸をしながら行うとストレスを緩和させ、間食、ダラダラ食い、ドカ食いを押さえる効果があります。ただ、1動作15~30秒くらいかけたほうが、基礎代謝を高めたり、骨、腱、筋肉の新陳代謝を高めたりといったストレッチの運動効果を充分引き出せます。

ストレッチの効用

●血液やリンパの流れを良くし疲労回復を早めます。
●筋肉、腱、骨の新陳代謝を活発にし、筋肉づくり、骨づくりをスムーズにします。
●股関節やひざ関節が柔らかくなると、大また歩き、早足歩き、階段上がり、坂道上がりがスムーズにできます。
●自律神経を正常に戻し、ストレスを緩和させます。
●体が柔軟になると、同じ歩くのでも手足が縮こまらずに大きな動きになり、消費エネルギーも自然と高くなります。
●チョコマカストレッチは全身運動と筋肉刺激運動で高まった基礎代謝を維持して余分な脂肪燃焼のサポートを

首のストレッチ ―首・肩 キッチンで立ちながら

・背すじを伸ばし、あごを軽く引き、肩をリラックスさせる。
・首を真横に、左右にゆっくり傾ける。肩を上げずに、首だけを倒して伸ばす。
・次に頭の重さを利用して、あごが胸につくまでゆっくり下げる。

目安は?

左・右・前 各10秒×2セット


背伸びストレッチ ―腕・胸 洗濯物を干しながら

・両足を肩幅より広く開き、あごを上げ、胸を大きく張る。洗濯物を高く上げ、洗濯物のしわを伸ばすように左右に大きくピーンと広げる。

目安は?

5秒×10セット

(編集・制作 (株)主婦の友社)


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