クッキーダイエットの方法と効果

クッキーダイエットの疑問・悩みを解消

クッキーダイエットQ&A

回答/茨城キリスト教大学教授 落合 敏先生
栄養士・フードコーディネーター 落合貴子先生

Q.より効果的なクッキーの食べ方はありますか?

A.[1]水や牛乳など水分といっしょにとること、[2]よく噛んで食べること、の2点を心がけましょう。水分といっしょにとることで、便秘解消効果がより高まりますし、噛むことで少量でも満腹感が得られるようになるのです。


Q.クッキーは砂糖やバターを使うため、カロリーが気になるのですが…

A.今回紹介したレシピは極力、砂糖やバターなどを使わないよう工夫してあります。また、市販の低カロリーのクッキーも、バターや砂糖は控えめにしてあるので、それほどカロリーを心配する必要はありません。もちろん食べすぎは禁物ですが…


Q.クッキーダイエットをしてはいけない人はいますか?

A.医師から栄養指導を受けているかたは、医師に相談してから食べてください。卵、穀類など、アレルギーのあるかたにはおすすめできません。また、今回紹介するクッキーはかためなので、歯の治療を受けているかたは注意してください。


Q.作ったクッキーは保存できますか?

A.作ったクッキーの保存期間は、1週間ほどです。ポリ袋などでできるだけ密閉し、湿気ないように保存してください。


Q.食べるクッキーは1種類でないとダメですか?

A.毎日継続するものですから、複数の種類を飽きのこないように食べても問題ありません。それぞれのクッキーの特徴を参考に自分に合うクッキーを組み合わせてみてください。


Q.レシピどおりに作ったらかたかったのですが…

A.ご紹介するクッキーは、噛むことによるダイエット効果も考えています。噛むことで、少量でも満腹感を得られるようになるのです。特別に歯が弱いかた以外は、かためのクッキーでダイエット効果を高めるようにしましょう。


Q.ダイエット以外の症状に効果はありますか?

A.雑穀クッキーならば便秘解消、黒豆クッキーなら血液サラサラ効果など、組み合せる食材によってダイエット以外の効果も十分に期待できます。

(編集・制作 (株)主婦の友社)


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