冷えを治して基礎代謝アップの方法と効果

冷えタイプチェックシート

あてはまる項目によって具体的な冷えのタイプがわかります。自分は冷えていないと思う人もぜひチェック!

1.上半身と比べて下半身のサイズが大きい
2.手足の先が冷たい
3.腰から下が冷たく感じる
4.おなか、太もも、お尻が特に冷たい
5.まぶたや顔がむくみやすい
6.低血圧または貧血
7.生理不順、または生理痛がひどい
8.肩こりである
9.冷房が好きではない
10.首、背中、腰、腹部に冷えを感じる
11.足や手がほてる

1~8にチェックがついた人は「血管収縮型冷え」

ここに当てはまる人は、血管が収縮することで冷えています。特に寒い季節になると、体表面のどこかが冷たいと感じるはず。

1・3・4・7にチェックがついた人

腰から下が冷たく感じる人は、ダイエットをやっても下半身がやせにくかったり、セルライトに悩んでいたりしませんか。また、コーヒーや牛乳、果物、生野菜などの体が冷えやすいものを好んで摂ることも多いのでは。

2・5・6・8にチェックがついた人

手足の先が冷たく感じる人は、足指を上手く動かせないことが多いのでは。5にチェックがついた人は、代謝に関わる甲状腺機能の低下も原因です。甲状腺を直接マッサージすることで働きをよくしましょう。

9~11にチェックがついた人は「血管拡張型冷え」

ここに当てはまる人も、冷えています。血管が拡張しているので体表面が冷たいと感じなくても内臓の温度は低下しているのです。

9・10にチェックがついた人

体全体が季節に関係なく「冷え」を感じているはずです。夏の冷房が苦手なのは、内臓温度が低下しているからです。自律神経の乱れを引き起こしかねません。適切な対処をしないと「冷え」がひどくなっていく傾向もあります。

11にチェックがついた人

実は冷えています。自覚はなくても内臓温度が低下している、いわゆる「かくれ冷え」なのです。これは抹消血管が拡張し、熱を放出するので手足の先は温かく感じるため。気づかずに対策が遅くなり、深刻になってしまうこともあるので注意が必要です。

自覚がなくてもチェックできる「かくれ冷え」セルフチェック

相手の手が冷たい

冷え症でない人に足先を触ってもらいます。その人の手は冷たいですか? 冷たく感じた人は、血管拡張タイプのかくれ冷えの可能性が。冷え症でない人の手先は、通常30℃前後ですので、これを冷たいと感じる人は足先がほてっていることになります。



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