今スグ知りたい!看護師の年収を50万円アップさせる3つの方法

方法1.年収が安いと感じる条件を排除する

 看護師は一般的に年収が高いと言われています。実際に他職種と比べてみると、金額だけ見れば比較的年収が高いと判断できるでしょう。しかし年収が安いと感じている看護師の多くが「わりに合わない」と考えています。この「わりに合わない」と感じる条件を排除していくことで、実質的な年収アップをはかることも可能です。
 
 たとえば、サービス残業が多くて年収が安いと感じているなら、残業代がきちんと支払われる病院、または、残業のほぼない病院へ転職するといった方法があります。

方法2.管理職になる

 一般的に、管理職が一般職よりも年収が低いということはありません。ですので、転職と同時に管理職になることは、年収アップの1つの方法です。管理職になると、一定以上の能力と責任が求められます。誰もが簡単にできることではありませんが、その分年収の上り幅も大きめ。自分のキャリアに自信がある人は、ぜひ挑戦してみると良いでしょう。
 
 ただし、管理職にも落とし穴があります。管理職になると、夜勤の回数が減ったり、残業代が出なくなることも。その結果として「年収が下がった」と感じるケースもあるようです。管理職になった場合の待遇について、きちんと確認してから転職するようにしましょう。

方法3.年収や賞与額の高い病院へ転職する

 単純に今よりも年収や賞与額の高い病院へ転職することで、年収を上げるという方法もあります。ただし、高い給料が設定されている病院には、それなりの理由があります。業績が良いという理由なら問題はありません。とても忙しいから、すぐにスタッフが辞めてしまうから、などといった理由の病院もあるでしょう。
 
 今よりも年収の高い病院に転職する場合は、自分にあった働きやすい病院を見つけることが重要。効率よく情報を集め、後悔しない転職をするためには、プロのサポートを受けるのが最も手軽で便利です。看護師向けの転職支援サービスなどを活用し、自分に合った病院を見つけましょう。

給与体系を知る者は、年収を制す

 その病院の給与体系はどうなっているでしょうか。基本給・資格手当・夜勤手当…など、様々な項目があります。クリニックによっては、インセンティブ制度を取り入れているところも。インセンティブ制度をうまく利用することでも年収は上げられます。インセンティブとは、いわゆる歩合給のこと。頑張ったら頑張った分だけ、給料に反映される仕組みです。インセンティブ制度を取り入れているのは、訪問看護や美容クリニックなど。
 
 訪問看護なら、訪問時間や訪問件数、オンコール対応の件数などにインセンティブが支給される傾向にあります。美容クリニックの場合は、契約数など売上に応じてインセンティブが反映されるところが多いです。なお、美容クリニックによっては、看護師一人一人にノルマが課される場合もあります。ノルマとは、一人当たりの契約数や売上などです。ノルマなしというクリニックもあるので、営業が苦手ならノルマなしのクリニックを選ぶと良いでしょう。
 
 インセンティブが反映される職場で確認しておきたいのが、給料におけるインセンティブの割合です。給与モデルとして高い金額が記載されていても、インセンティブの割合が大きい場合もあります。この場合、働き方によっては「思ったより給料が少ない…」と感じてしまうことも。意外な落とし穴ですから、きちんと確認しておきましょう。
 「年収を50万円上げる」というと、大変そうに聞こえます。ですが、やりようによっては意外と簡単であることが分かります。また、自分一人で全てなんとかしようと思うと大変ですが、プロのサポートがあれば転職もスムーズに。うまく活用して、より良い看護師ライフを送りましょう。
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