常勤(正社員)看護師の働き方

 看護師は常勤(正社員)として働く場合と、パート・アルバイトとして働く場合があります。常勤(正社員)として働く場合は、就業規則でフルタイムで働き、週5日、8時間労働など、勤務先の就業規則に則って勤務することになります。勤務地によっては、残業や時間外労働、シフトによっては夜間・休日勤務が求められることも多いです。また、出産・育児に伴い、正社員であっても時短勤務が認められることがあります。

常勤(正社員)看護師の給与体系

 常勤(正社員)として働く看護師の場合、給料はパートやアルバイトに比べて金額が高くなります。看護師の年収の平均は、470万円です。※厚生労働省 賃金構造基本統計調査より健康保険や年金等の保障もしっかりしていることが多く、ボーナスや定期昇給、勤続年数に応じた退職金の支給もありますので、金銭面では安定した収入となります。キャリアを積んで、師長などの管理職についた場合は、役職手当が上乗せされます。産休や、育児休暇、有給休暇の取得も認められているなど、パートやアルバイトに比べ安定していて、将来設計も立てやすいといえます。

常勤(正社員)看護師には責任ある働き方を

 常勤(正社員)看護師は、パート・アルバイトに比べて責任ある働き方が求められます。
 看護師不足の医療現場では、責任ある立場として残業や緊急時の対応も求められることがありあります。また、人員不足により、休みが自由に取れない場合もあり、心身ともにハードな勤務となることが多いです。
 一方で、通常の看護業務に加え、委員会への参加や、研修や勉強会などの参加など、業務範囲が広くなるため、
 看護師としてのスキルを向上できる機会も多いためやりがいを感じやすいと言えるでしょう。
 スキルアップは将来的な収入の安定につながるため、勤務時の負荷とのバランスを見極めることが大事です。
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