臨時職員での復帰が多い

 育休前までは正規職員でバリバリ働いていた人も、育休明けは臨時職員で働くケースが多くなっています。キャリアや収入のために正規職員で働きたいけれど、子育てのためにとこういった選択をする看護師が多いためです。ですが、今働いている職場では臨時職員で働けないといった場合には、転職を考えなくてはいけないのです。

転職後は院内託児所?それとも保育園?

 転職先を考える際に気になるのが、院内託児所があるかどうか、という点です。保育園と院内託児所、どちらがいいのか迷ってしまいますね。どちらにもメリットデメリットがあるのですが、院内託児所の場合は、送迎がしやすく費用を抑えられるところがメリットです。ただ、デメリットとして、保育園ほどの環境が整っているわけではありません。一方、保育園のメリットはやはり環境の良さです。そしてデメリットは送迎に時間がとられる点ではないでしょうか。どちらを重要視するのか、良く考えて転職先を決めましょう。
 
 子どものことを考えて転職する場合は、院内託児所や近隣の保育園の入所条件も視野にいれなければなりません。後々になって困ることのないよう、転職希望先で、子どもの受け入れが可能かどうかしっかり確認しましょう。
・転職実績、満足度No.1のサイトと提携
・あなた専任のエージェントが、希望の条件、病院を探します
・完全無料!年収600万円、残業なし、復職 大歓迎!