薬剤師あるある その1
©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画 on web

●ボールペン、メモ帳、ティッシュはすべてもらいもの
製薬メーカーなどが大量のノベルティを持ってくるので。ローションティッシュだとテンションが上がる

●文房具を全く買わないすべてもらえるので事足りる。
3色ボールペンは人気。ただし、すべて薬の名前入り

●薬の説明をしはじめると、「もう知ってるから」と途中でさえぎる患者がいる
効能はいらない。知りたいのは金額。必ず言うのが「で、いくら?」

●発売後数年なのに「この薬もう何十年も飲んでるの」と誇らしげに言ってる患者がいる
薬自慢をする患者は話したがり屋さん

●聞いてもいないのに長々と病気自慢する患者がいる
仕事に戻りたいのになかなか終わらない

●薬とは関係ない身の上話をしてくる患者がいる
他の人に聞かれてもおかまいなし

●「ほら、うちの○○は△△△△でしょ。」と全く知らない個人話に同意を求めてくる患者がいる
「ほら、最近、うち引っ越したでしょ?」知らないですから〜「ほら、息子が結婚したでしょ?」聞いてませんから〜

●基本、立ち仕事なので、常に腰が痛い
薬剤師は楽な仕事と思われてるが実は体力仕事。8時間立ちっぱなし。パソコン入力も立ちながら。

●実は力仕事も多く、常に腰が痛い
湿布、輸液、栄養剤など重たいケースを運ぶので腰に来る。

●軟膏のミックス量が多いと腕がプルプルしてくる
100g軟膏2種類を台の上でヘラでかき混ぜると、なかなか重労働

薬剤師あるある その1
©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画 on web

●子どもの処方に慣れてないと、子どもの処方箋が来た時ドキドキしてしまう
先生によって処方箋の書き方が異なっていたり、体重によって計算が必要なので間違えないか緊張

●粉薬をまいてると次から次と処方がきて抜けられなくなる
※分包(計って袋詰め)するときに「まく」という。

●プロペシアを投薬するとき、ついつい視線が頭にいってしまう
発毛薬のプロペシアを処方される人、気になります

●バイアグラを男性の薬剤師からもらう時、妙な親近感を持つ患者がいる
目で「男ならわかるよね」という感じ

●薬の種類が多くて覚えられない
1000種類の薬を把握するのは大変

●配合錠が多すぎてわけがわからなくなる
製薬メーカー都合?の配合薬(降圧剤、利尿剤を合算したものなど)が最近特に増えている

●薬の包装、変更多すぎて、実は覚えられない
メーカーが返品させないため?覚えきれない!

●薬剤師の勉強会は、まい泉のカツサンド率が高い
あまりにもよくでるので、もう食べ飽きた

●薬剤師の勉強会で今半のすき焼き弁当が出るとテンション上がり俄然ヤル気になる
叙々苑の焼肉弁当もポイント高い

●薬剤師の勉強会は誰も質問しようとしない
薬剤師は引っ込み思案?

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