薬剤師あるある その2
©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画 on web

「この患者、確実に薬余ってるはず」と思いながら投薬する
前回からの日数と量が合ってないのに。。

翌週が祝日、または祝日の翌週は患者で大ブレイクする
休み前後に具合が悪くなるもの

「薬が足りない」という患者のクレームが、なぜか立て続けに発生する
薬剤師の間違いもあるが、大抵は患者の間違い

めったに連絡がない親戚・知人から薬の相談の電話がくる
こんなときだけ頼られても。。

たまに会う親戚から飲んでる薬を披露される
毎日薬見てるから、おなかいっぱい

一般人からこの世にある薬をすべて知ってると思われてる
数万種類もあるらしい薬、覚えきれません

7の倍数にめっちゃ強い
薬の処方は1週間単位が多いから

7と10の倍数じゃない日数の長期処方がくると慌てて電卓を取り出す
1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月は得意

意味のわからない処方箋がくるとみんな集まってああだこうだと推理が始まる
分量や、処方箋ルールにそっていないものがたまにくるし、手書きの字が汚すぎて読めない時も

冷蔵庫に入れておく食べ物も「冷所保存」と堅苦しく言ってしまう
プライベートでも普通に言う職業病

薬剤師あるある その2
©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画 on web

期限が近いものを「期限切迫品」と堅苦しく言ってしまう
刺身や牛乳、食パンも

番号のついた下足箱を見ると漢方薬を思い出してしまう
居酒屋の下足箱は特に

男性薬剤師が常に萎縮している
パシリにされていることも・・・女性社会なので男性薬剤師は肩身が狭いかも

混んでる時に限って患者からの問い合わせ電話が殺到する
きっと法則があるはず。

混んでて忙しいのお構いなしに長々と話してくる患者がいる
関係ない身の上話とかだと困ります

同業者やドクターが患者の時の調剤は緊張する
同じ業界からの視線が気になります

全然違う名前なのに、自分が呼ばれたと勘違いしてくる患者がいる
1文字もかぶってないこともあります

道に薬が落ちてると何の薬か確認してしまう
そしてその人の病状も推理

ドクターに、好きな薬を処方してあげると言われることがある
薬剤師のお気に入り薬もあるんです

ジロジロ調剤室の中を見て自分の薬がどこにあるのか監視している患者がいる
鋭い視線がやりづらい

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