薬剤師あるある その3
©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画 on web

「この患者、確実に薬余ってるはず」と思いながら投薬する
前回からの日数と量が合ってないのに。。

痛み止めでカロナール出したら「これって熱冷ましじゃないの?」と言われる
カロナールは成分がアセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)、カコナールは成分が葛根湯(漢方)、名前は似てますが全く違うものです。

ロキソニンが発熱で処方されると「何で痛み止めが出てるの?」と怪訝そうに聞かれる
ロキソニンが発熱にも効くことはあまり知られていません

ロゼレム錠は「バラ色の眠り」をイメージして「rose」+「レム睡眠」なんだって
匂いもあればいいのに

便がよく出るからヨーデル錠
意外と多いダジャレ系の薬の名前

グッドミン→よく眠れそうだ。ベンドルミンのジェネリック
これもストレートな名前

問診票に併用薬なしと書いてるのに、聞くといろんな薬がわんさか出てくる
ちゃんと書いてほしい〜

お薬手帳がいっぱいになったら何かもらえるの?と患者に聞かれる
スタンプではないんです!

お薬手帳に体調変化をマメに記録している患者は、とても役に立つ
薬の効果がよくわかります

すごく臭いお薬手帳を持ってくる人がいる
めちゃくちゃ汚い手帳とか。なぜそんなに臭くなるのかわからないですが・・・

問診票に事細かくいろんなことを書いてる患者は、投薬時に質問攻めされそうで構えてしまう
病歴を細かく書いていると、性格が細いのかと身構えてしまう

薬剤師あるある その3
©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 漫画 on web

ぽっこりお腹なのか、妊娠しているのか、質問しづらくて困る
見た目や年齢でもわかりにくくなってます

「その薬余ってるからいらない」と言われる
医療費にも影響するので、きちんと医師に言ってほしいです

症状を聞くと何であんたに言わなきゃいけないんだと何も話してくれない患者がいる
そうはいっても聞かないとならないので大変

病院で長く待たされ、薬局に来て八つ当たりする患者がいる
病院で言ってください。。

待てない患者は自分より後に来た人が先にお薬もらってるとブチ切れる
簡単な処方、時間がかかる処方があるので仕方がないのだけど、わかってくれない。

患者に勝手に薬をやめないようにと言っておきながら、自分が守ってない
薬剤師でも薬を飲み切ることがない。

女性薬剤師は男性薬剤師にだいたい怖いと思われている
バリバリ働くのに加え、ちょっと男性薬剤師を下に見てるからかも。。

看護師のことをプライベートでも名前ではなく看護師さんと言ってしまう
自分の友だちでも、つい「看護師さん」と言ってしまう

いつも手がガサガサになるので、ヒルドイドが愛用品
「究極のアンチエイジングクリーム」と薬剤師仲間では呼ばれている

海外に行くとドラッグストアに立ち寄りどんな薬があるかチェックしてしまう
旅行中でも、この習性は治りません

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