看護師必見!キャリアアップにつながる転職とつながらない転職

看護師のキャリアアップにはどんなものがある?

 一言で「キャリアアップ」といっても、そのタイプは多岐にわたります。王道といえるのは、専門看護師や認定看護師、認定看護管理者などの資格を取得し、スペシャリスト、またはジェネラリストとしての道を進むことでしょう。また、新たな医療領域で臨床研究コーディネーターやカウンセラーとしてキャリアアップすることも可能です。介護の必要性から、ケアマネジャーなどで独立開業するのも1つの方法。さらに大学や大学院で知識を深め、さらに質の高い看護を目指すのもいいでしょう。最近では、海外への看護留学を選択する看護師の方も増えています。また、コンサルティング会社や製薬会社などの一般企業へ転職し、新たな分野でキャリアを積んでいく方もいるようです。キャリアアップの選択肢はさまざま。ビジョンを持って自分の進むべき道を選ぶようにしましょう。

キャリアアップにつながる転職とは?

 看護師がキャリアアップを考えるとき、転職は1つの選択肢になります。進みたい分野がはっきりしている方は、その分野の専門病院に転職すればキャリアアップに直結するでしょう。転職後は資格取得の準備に当てることができ、また、資格を取得しない場合でも専門的な知識を身につけることができます。新たな医療領域へ進む場合も同様といえるでしょう。さらに、転職先の教育制度の充実度合いもキャリアアップにつながる転職の重要なポイントです。いずれにしても、転職をキャリアアップに繋げたい場合には、自分が進みたい分野や将来の方向性を明確にしておかなければなりません。方向性が曖昧なまま転職すれば、キャリアアップは愚か、転職も失敗に終わってしまう恐れがあるでしょう。

キャリアアップにつながらない転職とは?

 キャリアアップにつながらない転職とは、目標やキャリアプランがなく「なんとなく」転職する場合ではないでしょうか。プランや目指すものがなければ、当然得るものもありません。そうなればキャリアアップにつながることがないばかりか、キャリアをムダにしてしまう結果になることもあるでしょう。人間関係や職場環境に不満があり転職を考える方も少なくありませんが、そのような理由での転職は、キャリアの面でプラスになることはありません。もちろん、環境を変えて新たな気持ちで看護生活を始めるのは悪いことではなく、結果的に良い方向へ傾くこともあるでしょう。大切なのはマイナス要素をプラス要素に転じること。職場環境に不満があり転職を選んでも、そこからプラスとなる目標やプランを見い出せば、キャリアアップに繋げていくことができるのではないでしょうか。
 キャリアアップにつながる転職とつながらない転職の最大のポイントは、目標やキャリアプランの有無でしょう。目指すものがなければ転職がプラスに働くことはあり得ません。どんな分野に進むかに関わらず、将来を見据えた明確なプランを持つことが重要といえるでしょう。
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