2月25日
ぬるめのお湯で、血液をサラサラにしよう

最近寒さが増してきて、熱めのお風呂に入る方も多いと思います。でも、あまり熱めのお風呂に入ってしまうと、血液がドロドロで固まりやすくなってしまうんです。血液の中には、血小板(けっしょうばん)といって、血液を固める成分が入っています。これがかさぶたになることで、出血を止めてくれているんですね!でも、あまりにも熱いお風呂に入ると、この血小板がさらに固まりやすくなってしまい、血液はドロドロ…血流が悪くなってしまいます。ですから、寒いからといって44〜45℃以上の熱すぎるお湯に入るのは、できるだけ避けるようにしてくださいね!

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2006年2月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。