2月26日
甘みのある、芽キャベツを食べてみよう

芽キャベツというと、キャベツをそのまま小さくした形をしていますよね。ですから、大きなキャベツを小さい芽のうちに摘んだもの!と思っている方も多いはずです。でも芽キャベツは、キャベツの変種なんです。普通のキャベツは、1つ株に1つずつつきますが、芽キャベツは、1つの株に50〜60個ぐらいつきます。そして、1m以上にもなる太い茎に、まるで木の実のようにビッシリとつくんですね!さらにこの芽キャベツは、ビタミンCがレモンの2倍以上も含まれていて、ゆでても損失が少なく、8割は残るといわれています。ですから、いつもと違ったキャベツとして、積極的に料理に取り入れてみてくださいね。特に寒さを乗り越えて、甘みがさらに増している今の時期が、一番おいしい時期ですよ!ゆでてサラダにしたり、煮込み料理にしたりと、幅広く使えます。

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2006年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。