3月6日
ピーマンを、炒めて食べてみよう

皆さん、ピーマンは「唐辛子」を品種改良してものだとご存知でしたか?唐辛子の辛みを減らしながら、大型に改良したものが、ピーマンなんです。このピーマンという言葉も、唐辛子を意味するフランス語から来ています。最近スーパーでみかける「赤ピーマン」は、緑のピーマンを完熟させたもので、黄色ピーマンはまた別の種類になります。いづれにせよ、どのピーマンにも共通するのが、ビタミンCが豊富であること!しかも、ピーマンの中にはビタミンCが酸化するのを防ぐ成分が入っているので、加熱にも強く、ビタミンCが壊れにくいんですね。ですから、強火でササッと炒めると、しっかりと栄養補給しながらも、おいしく食べることができますよ!

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2006年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。