3月17日
子供の味覚は、大人の3倍だと知っておこう

なぜか子供は、苦いクスリをひどく嫌がりますよね!それには、カラダの仕組みを大きく関係する理由があったんです。私達の舌には、「みらい」という味を感じるセンサーがついています。そして、このセンサーが多ければ多いほど、味覚を強く感じることができるんですね。実はこのセンサーが、子供は舌だけでなく、口の中の上部、のど、舌の裏側、ほおの内側など…あらゆるところについています。だから、非常に味覚に対して敏感なんですね。そして、成長すればするほど、そのセンサーの数が減ってきます。30代〜40代にもなると、子供の頃の1/3まで減ってきてしまいます。だから、苦いクスリも大人になるにつれて少しずつ飲めるようになってくるんですね。

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2006年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。