3月20日
セロリの葉も、活用してみよう

セロリというと、独特なにおいがあって、ちょっと苦手…という方もいらっしゃるかもしれませんね。セロリはもともと武将の加藤清正が日本に伝えたもの。当初は「キヨマサニンジン」とも言われていました。でも、クセやにおいが強かったために、日本人にはなかなか受け入れられなかったそうです。でも、ちょっと使い方を工夫すれば、クセもあまり気にせず、おいしくいただくこともできるんですよ!例えば、フルーツと一緒にミキサーにかけてしまえば、セロリっぽさがなく、ビタミンや食物繊維などバランスよく摂ることができます。そして、注目して欲しいのが「セロリの葉」!!お肉などと一緒に煮込むと肉の臭みがとれて、スープにコクがでてきますよ!セロリの臭いは、頭痛やイライラにいいそうですので、うまく活用してくださいね!

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2006年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。