5月1日
牛乳でお腹を壊す、仕組みを知ろう

牛乳を飲むと、お腹をゴロゴロ壊してしまう方が、多くいらっしゃいますよね。これは乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)といって、牛乳の糖分を消化できずに、下痢をおこしてしまうことを言います。そのような方が、どうしても牛乳を摂らなければならない場合、温めたもの少しずつ量を増やして飲んでいくと、下痢をしにくくなっていきます。これは、乳糖を分解する消化酵素が、少しずつカラダで増えていくためですね。そして、牛乳は加熱をしても、ほとんど栄養は変わりませんから、栄養を失う心配はありません。

前へ

バックナンバー

2006年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。