5月14日
昆虫の生態で、天気予報をしてみよう

昔からの言い伝えで、環境で天気を予測する方法など、よく聞きますよね!その中でも、「アリが、巣の出入り口をふさいでいると大雨が降る」というのはあります。実はこれ…本当なんです!!アリの触覚やカラダには、「感覚子(かんかくし)」と呼ばれる、細かい毛がたくさん生えています。この細かい毛は、味、温度、音などを感じ取る事ができるため、低気圧や湿度が下がったことを、すぐに読み取る事ができるんですね!そのため、雨が降りそうな状況をいち早く察知し、巣の出入り口をふさぐという行動にでるわけです。もしも、レジャーや野外で天気が不安な時には、アリの行動を観察してみるといいですよ!

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2006年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。