5月21日
お茶によって、入れる温度を覚えておこう

お茶の種類によって、おいしくいただく湯温が違うことをご存知でしたか?「ほうじ茶」は100℃に近い熱湯、「せん茶」は80℃のお湯、「玉露」は60℃で出すのが、適温だといわれています。特に、渋み成分を多く含んでいる新芽や若い葉を使っている場合は、温度が高すぎると、渋みだけがたくさん出てしまいます…ですから、そのお茶に合わせて、お湯の温度も調節することが大事なんですね!

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2006年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。