6月5日
バターは昔、クスリだったと理解しよう

バターがヨーロッパで普及したのは、紀元前五世紀ごろ。ローマ人は、バターは野蛮人の食べ物だ!として、はじめは食用としては、あまり使わなかったんです。その代わり、傷に塗る薬として使われたり、整髪料として使われていたのですね。日本でも江戸時代に「将軍のクスリ」として使われており、食べ物として使うようになったのは、明治時代に入ってからのことなんです。

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2006年6月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。