7月7日
歯の構造で、食べ物を見分けよう

食材をどのようなバランスで食べていけばよいのか、それは、人間の「歯の構造」を見ればわかります。人間の歯は、全部で32本!!ウスのように穀物をすりつぶす「臼歯(きゅうし)」が20本、野菜や果物を噛みくだく「門歯」が8本、肉や魚を引き裂く「犬歯」が4本!このようなバランスで私達の歯は成り立っています。つまり、人間が本来あるべき食べ物のバランスは、「穀物63%」「野菜25%」「肉魚12%」!この5:2:1というバランスが一番理想なんですね。他の動物をみても、歯のバランスで食べるべき食事が決まっています。その通りに自然の流れで食べている動物は病気をせずに元気でいるように、私たち人間も同じ事がいえるのです。

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2006年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。