7月12日
泣くと鼻水がでてしまう、ヒミツを知ろう

私たちの目には、乾いてしまわないように、普段から涙が流れています。目の内側にある涙道(るいどう)は、鼻にもつながっているのですが、鼻の方向へ流れる涙の量がすくないので、普段は気づきません。でも、玉ねぎを刻んだり、煙にまかれてしまったり、感動して涙があふれると、いつもより涙の量がグッと増えてしまいます。そのため、涙道(るいどう)では処理しきれず、目から溢れてしまうというわけなんですね。そして、勢いよく大量の涙が鼻腔へながれていくと、鼻水として出てきてしまいます。

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2006年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。