8月8日
カエルと人間の、呼吸の違いを知っておこう

夜中にゲロゲロ鳴いている「カエル」!!夏はたくさんのカエルの鳴き声がうるさくて眠れない…と悩んでいる方もいると思います。でも、どこを見回してもカエルはいない…実は、この時カエルは、「水の中」で鳴いています。人間もカエルも、声を出すときは、「息を吐いて」振動することで音をならしますが、人間の場合は一度声を出しきると、再び息を吸わなければ声を出せません。でも、カエルは、特殊な声嚢(せいのう)という袋を持っていて、一度使った空気を外に出してしまわず、再び肺に戻す事ができます!!ですので、例え水の中で空気がなくても、何度も鳴き声を出し続けることができるのです!

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2006年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。