10月2日
脂ものが、胃持たれるする理由をしろう

私たちの胃は、食べたものによって、胃液や胃の動きが変わってきます。炭水化物などは消化しやすいので、胃液の出方は少なく、胃の動きは活発で、短時間で胃から腸へ送られていきます。一方、タンパク質はなかなか消化しにくいために、胃液をタップリ出しながら、ゆっくりとした動きで食べたものを消化します。つまり、脂っぽいタンパク質や脂肪などは「消化しにくい」ために、胃から腸へ送られるまでの時間がかかるのです。食べたものが長く胃に留まっていると、もたれの原因になるというわけですね。

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2006年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。