3月23日
香菜を食べて、食あたりを防ごう

香菜(シャンツァイ)は、東洋医学的に消化を促し、気のめぐりをよくすると言われています。この香菜(シャンツァイ)とは中国語。英語ではコリアンダー、タイ語でパクチーともいいます。種も香辛料として使われます。新陳代謝を高め、防腐効果もあり、食あたりを防ぐといわれます。ただ香菜は、ビタミンKを壊す恐れがあるので、出血の治療のためにビタミンKを服用されている方は、クスリと一緒に摂らないように注意が必要です。

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2007年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。