9月19日
ビタミンDの作用を知っておこう

ビタミンDは、骨や血中の「カルシウム」と「リン」のバランスを調整するはたらきがあります。骨の中に含まれているカルシウムとリンは一定の比率で保たれていて、バランスが整っていることで強い骨を維持されています。でも骨からカルシウムが溶出してしまうと、骨はもろくなってしまい、骨折などの大きな障害につながってしまうのですね。そこで、この骨からたくさんのカルシウムが流れ出てしまわないように、調整しているのがビタミンDなのです。ビタミンDは食べ物だけでなく、日光にあたることで体内で合成されます。日光の紫外線対策が盛んに言われていますが、適度な日光浴は、カラダにとって良いはたらきをするのです。

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2007年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。