9月27日
歯周病の予防を考えよう

歯周病とは、歯ぐきが炎症を起こしてしまう状態をいいます。歯ぐきのすきまには「食べ物のカス」とともに、歯周病をおこす「悪玉菌」がたくさん潜んでいます。それが増えれば増えるほど、歯茎は炎症をおこして出血をおこしてしまうのです。さらに重度になると、歯ぐきの内側がやせほそってしまい、歯が抜けてしまうこともあります。歯ブラシで歯とともに歯茎のブラッシングをこまめにすることが、歯を生涯まもることにつながるのです。

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2007年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。