10月20日
ワインは5感で楽しむと知っておこう

赤ワインのポリフェノールは抗酸化作用などで知られており、せっかく飲むならワインをという方もいらっしゃるでしょう。ワインは味覚だけではなく、5感で楽しむものだと言われます。ワインを注ぐ音は「聴覚」で楽しみ、香りを「嗅覚」で楽しむ。そして、「視覚」でワインの色を楽しんでいます。そして口に含んだあとは「冷温覚」で、ほどよい温度を感じ、「触覚」で舌触りを楽しんでいるのです。それをすべて統合して、私たちの情報は脳に伝えられます。ワインの深み、おいしさは、私たちの感性を伸ばしてくれるのです。

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2007年10月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。