11月11日
運動をすると息が切れる仕組みをしろう

私たちのカラダの細胞は、運動をすると普段の約20倍の酸素が必要となります。だから呼吸のスピードをアップさせて、酸素を取り込むスピードを上げたり、血液の流れを早くして、酸素をたくさん細胞に届けています。適度な運動をすることは、この酸素を届ける働きを高めることにつながり、肺や心臓など、強い内臓をつくりあげます。週に1〜2回の運動だけでも、老化を防ぐことにつながるのですね。ただし、無理はしないでくださいね。

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2007年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。