12月20日
焼酎で、腸の毒素をきれいにしよう

焼酎には、甲類と乙類という分け方があります。甲類が蒸留を繰り返して、不純物やクセのない味わいになっているのに対して、乙類とは、蒸留の仕組みが単純で、原料の風味が残った味わいが特徴です。焼酎には、サルモネラ菌やブドウ菌の増殖を抑えるはたらきがあるといわれます。ただし、アルコールの度数が強いため、ロックで飲んでしまうとどうしても胃腸に負担がきやすいです。ですから、水で割ったり、冬などはお湯割りなどを楽しみながら、腸の悪玉を殺菌するといいでしょう。

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2007年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。