1月25日
副交感神経で、血流をよくしよう

私たちの血流は「自律神経」によって調整されています。危険を感じたときなどは、瞬時に「交感神経」が働いて緊張します。逆に、リラックスしたときには「副交感神経」が働いて血管が広がり、血圧はゆるやかになっていきます。寒さを感じると交感神経が血管を収縮させ、身体から熱が逃げないように反応します。寒さにふるえた日や、血圧が気になる方は「ぬるめのお湯」にゆっくり使って、リラックスするといいですね。

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2008年1月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。