3月12日
ゴマの種類による、栄養の違いを知ろう

ゴマには、色々な種類があって、白いゴマ、黒いゴマ、茶色のゴマ、金色のゴマ、黄色のゴマなど…さまざまあります。白と茶色のゴマは、油成分が豊富に含んでいるため「ゴマ油」の原料として使われることが多いです。有効成分については、どの種類も同じように豊富に含まれていますが、黒ゴマの場合、黒い皮に「アントシアニン」という抗酸化力があるともいわれています。香りの違いなどを知って、料理で使い分けたいですね。

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2008年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。