4月3日
卵黄の有効成分に注目しよう

コレステロールが気になってしまう方は卵を控えがちですよね。でも、卵黄は動脈硬化を予防したり、脳の神経細胞に働きかけたりと、さまざまな有効な働きがあることが分かっています。その働きに関係するのは「コリン」という成分。コレステロールを乳化して肝臓で排泄させるレシチンを構成する栄養素であり、血液をさらさらにする働きがあります。しかもほかの食品に含まれているコリンよりも、卵黄に含まれているコリンは圧倒的に吸収率が良いという特徴もあるのです。卵黄を上手に活用していくことで体を若返らせることもできるのですね。

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2008年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。