4月15日
サクラ肉をたべて、余分な熱を収めよう

サクラ肉(馬肉)は、東洋医学的に「余分な熱を収める」働きを持ち、気のめぐりを回復させます。日本では昔から、筋肉痛の鎮痛消炎効果があるとされていて、生の馬肉を患部に貼り付けるということもされています。現代の研究でも、体に吸収されやすい鉄分を豊富に含んでいて、「貧血」の改善にも役立つとされています。

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2008年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。