4月22日
体質でバナナを使い分けよう

バナナは、東洋医学的に「寒潤性」で、便通を促す作用があります。どちらかというと便秘がちで、便が硬めの方には排便をうながすのに非常によいです。ただ下痢ぎみの方や、体内に余分な水分が溜まりやすい方は「大きな負担」となりやすいため、控えめにしましょう。体質によってバナナをたくさん摂取してもよい方と、そうでない方がいることを覚えておくといいですね。

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2008年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。