5月16日
イチゴの鎮痛作用に注目しよう

イチゴは東洋医学的に「寒性」で、肝にこもった余分な熱をおさめる働きがあります。現代の研究でも、イチゴの酸味に含まれている「メチルサリチル酸」という成分が、神経痛や頭痛を鎮める作用があるとして、注目されています。ただイチゴを一度にたくさん食べ過ぎると「胃腸」を冷やしてしまうため、冷え性体質の方は、ほどほどにするのが良いようです。

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2008年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。