6月2日
脳とカラダの眠りを使いわけよう

お昼寝を有効に活用するには、脳とカラダの睡眠を上手に使い分けることが大事です。「脳」が休息している気持ちいい状態を「脳の眠り」といいます。首をまっすぐに伸ばしたいい姿勢で眠るのがポイントです。一方、脳は起きているけれど、「体」がリラックスしている状態を「カラダの眠り」といいます。この場合は、首をダランと下げながら、全身脱力しながら眠ること。昼寝をするときは、脳が深く眠ってしまわないように、5〜20分以内にとどめておくことが大事です。

前へ

バックナンバー

2008年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。