7月1日
コーヒーの特性を理解しておこう

コーヒーは、中枢神経に働きかけて、精神を活発にしたり、脳を活発にする働きがあります。ただ、飲みすぎてしまうと、体内のビタミンB1を破壊してしまう恐れもあるといわれています。さらに、1日2杯以上のコーヒーを飲む人は、飲まない人よりも胃潰瘍を誘発しやすいという報告もあります。どの食材でもそうですが、飲みすぎ、摂り過ぎはよくありません。自分が好きだから…という理由だけで偏った摂取は控えることをお勧めします。

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2008年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。