7月16日
フレッシュな黄茶を飲んでみよう

中国茶は、白茶、青茶、紅茶など大きく6種類に分けられます。もともとは同じ茶葉ですが、発酵の度合いによって、味や色合いも変わってくるのです。その中の黄茶(ホワンチャ)は、新鮮な茶葉を、「高温」で一定の湿度のところに置いて発酵させて作ります。気持ちを落ち着かせたり、肌や粘膜をうるおして新陳代謝を高める作用があります。黄茶は、芽をつかったお茶の代表的なもので、新芽の香りを漂わせながら、とてもまろやかな味がします。どのような体質の方にも合いやすいので、ぜひ一度飲んでみてくださいね。

前へ

バックナンバー

2008年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。