7月24日
タバコで、血栓ができやすくなると知ろう

タバコを毎日のように吸っていると、血液の中にある「血小板」という成分が、固まりやすくなります。もともと互いにくっつきやすい血小板同士がさらに絡み合ってしまうのですね。そうしてできた小さな血栓が、しだいに大きくなって「血管」をつまらせてしまいます。心臓や脳の血管で血栓がつまると、大きな病気につながり、生命に関わるのです。タバコが、小さな病気の原因をつくり、それが大きくなって大病につながると知っておきましょう。

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2008年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。